逆転裁判6をプレイしてみて思ったこと

逆転裁判6をプレイしてみて思ったこと

アニメでも人気の逆転裁判ですが、ここのとこ逆転裁判6をDSでプレイしています。アニメから入った私にとっては初めての逆転裁判。
ゲームを実際にプレイしてみてまず思ったことが、「思ってたより難しくはないな」というもの。難しいゲームが好きな人にはおすすめできませんが、さらっとプレイしたいなーという人はゲームが苦手な女性やお子さんなんかには良いと思います。あと曲がすごく良かった。ゲーム音楽が好きな人でも満足できるような仕上がりじゃないでしょうか。
ただ、あまり難しくないゲームというのは、その分「簡単すぎる」とか「パターンが決まっている」ということも多いんですよね。この逆転裁判6においてもそういった部分があるようで、ある程度強引に推理が進められてしまうという欠点があります。
自由度が低くなってしまうという面では、難しいゲームを目一杯楽しみたい人や自分で考えて進めたいという人には不向きかもしれませんね。私は出来ればあまり頭を使わずに世界観を楽しめるゲームが好きな方なので、これでも十分楽しむことができました。
逆転裁判に出てくるキャラはどれも個性的なので、好みが分かれてしまうというのも欠点にはなりそうですが、パッケージの絵を見てイケる!と思った人はそこまで気にならないはず。
成歩堂役の近藤孝行さんもそうですけど、人気声優のKENNさんや浪川大輔さんなんかも出演されているので、声目当てでゲームができるのも魅力の1つかなと思いました。